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日本緊急援助隊チームからのお願い

日本緊急援助隊チームは、最近起きた新潟県中越沖地震のときも直ちに現地に出かけて行き水や食料などの救援物資を配給する手伝いをしました。今回は特に建物の崩壊がひどく、今も住むところをなくした人が大勢います。ライフラインの復旧が遅れ、活動もなかなか思うようには進みません。

チームの活動の中心となっていた災害救援車による活動が今は十分に役割を果たせなくなっています。

1989年のサンフランシスコ地震の時、チームは日本から海外への救援活動を初めて経験しました。

それ以来チームは効果的な救援の仕方を身を持って経験してきました。災害救援車による活動もその1つです。

この種類の車両としては災害救援車は日本では唯一で、食料や水を配給したり応急手当をすることのできる長さ9メートルのシャワー付きの車両です。

災害が起きた時はそのまま直ちに出動出来て、単独でも活動できるように装備されています。水も電気も遮断された状態になる災害現地ではこの種類の車両が大変役に立ちます。

能登地震の時にこの車両で救援に出かけようとしたとき、エンジンに問題があることが分かりました。現在この車両は修理中で、一日も早く修理が完了するよう願っていますが、この車両が大型であるために修理にも時間と費用が大変かかります。

私たちは出来る限りを尽くして修理のための資金を集めていますが、あなたからのご支援がどうしても必要です。どうか私たちをご支援ください。この手紙を受け取ってくださった方が1万円ずつご支援くだされば、すぐにでも修理を完了させて被災地に行って活動に加わらせることが出来ます。

どうかあなたのご支援によって災害救援車をいつでも被災地に送ることが出来るようにしてください。私たちの力だけではどうしても出来ないからです。

能登地震の時のように、また、今回の中越沖地震の救援活動で悔しい思いをしなくてすむよう、災害救援車をいつでも出動できる状態にしておきたいのです。あなたのご支援があれば今すぐにも災害現場に出かけて行けるようにすることが出来ます。

あなたからの良いお返事をお待ちしています。

チーム一同より

日本緊急援助隊は日本で唯一の、政府の援助によらない災害救助団体で、1987年創立以来、73回の災害救助に出動しています。数年前の新潟地震のときの災害現場にも行きました。今、私たちは大きな問題を抱え皆さんからのご支援を必要としています。

チームは日本で唯一の災害救援車を持っています。9メートルのシャワー付きモーターホームで、食料や医療の設備を備えて、スタッフを十人収容できるます。ところが最近の出動の時エンジンとシステムの不具合があり、出動できなくなりました。車両の特殊性から修理には250万円以上かかるとのことです。日本緊急援助隊は営利団体ではなく、全ての活動を皆さんのご支援だけに頼っていて、その費用は私たちには大きすぎるのです。そこで世界中の皆さんにこのためのご支援をお願いしています。

この車両は北海道の有珠山噴火の被災地やその他の災害現場でも活躍しました。
どうか、災害救援車がもう一度被災地で活躍できるようご支援ください。

ご支援は郵便振替で00140-2-64932日本緊急援助隊 にお送りください。
詳しくは、03-5780-1111にお尋ねくださるか、 team@jhelp.com に
メールをお送りください。

なお、救援物資も受け付けています。
送り先は郵便番号106-8691東京麻布郵便局私書箱65日本緊急援助隊チーム。
被災地までの送料を1箱に付き1000円添付してくださるようお願いします。
その他のご連絡はteam@jhelp.com までお寄せください。

 

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